イトーヨーカドーとイオンの両方でポイントが3倍になるOMCカード

クレジットカードで買い物をする機会の多いスーパーと言えば、間違いなくイトーヨーカドーとイオンです。消費者は必ず、どちらかの店舗で食品や日用品を購入しています。

●セブンカード・プラス
イトーヨーカドーの利用でお得なクレジットカードといえば、当然「セブンカード・プラス」です。イトーヨーカドーやセブン-イレブンではポイントが3倍になり(200円で3nanacoポイント、還元率1.5%)、8の付くハッピーデーでは購入品が5%OFFとなります。

●イオンカードセレクト
一方、イオンでお得なクレジットカードは「イオンカード-セレクト」です。イオングループの店舗なら毎日ポイントが2倍になり(200円で2ときめきポイント、還元率1.0%)、毎月20日・30日は購入品が5%OFFになります。

●どちらのスーパーでもポイントが3倍
ところが、クレジット会社のセディナが発行している「OMCカード」はどちらの店舗で使ってもポイントが3倍になります(200円で3わくわくポイント、還元率1.5%)。そうなると、イトーヨーカドーでは8の付く日以外はセブンカード・プラスと同じ還元率となり、イオンでは20日・30日以外の日はイオンカード-セレクトよりお得になります。

また、1枚のカードでイトーヨーカドーとイオンで使えるため、月間の利用合計額における特典も得られやすくなります。

●毎月5万円の利用でポイントが2倍
毎月の利用合計額が5万円を超えるとポイントが2倍になります(還元率1.0%)。一般的なカードのポイント還元率は0.5%であるため、大きなメリットと言えます。5万円という金額も、毎月の水道光熱費やケータイ料金、食費などをカード払いにすれば決して無理な数字ではありません。また、毎月5万円を利用すれば年会費も無料になります。

しかも、OMCカードは年会費が1,000円でありながら、海外旅行傷害保険が自動付帯されており(国内旅行傷害保険は利用付帯)、ショッピング保険まで付帯されるという優れものです。

●その他のOMCカードのスペック
・年会費:本人会員1,000円(年間60万円の利用で、次年度無料)、家族会員300円
・国際ブランド:VISA・MasterCard・JCB
・ネットショッピングモール:セディナポイントモール

公共料金の支払いにも使えるセブンカードプラス

私は色々なクレジットカードを利用していて今1番利用しているのはセブンカードプラスです。nanacoカードを利用している人は絶対にセブンカードプラスのクレジットカードを使った方がいいと思います。

セブンカードプラスは、nanacoのチャージができてnanacoで買い物をしたらポイントが貯まるのはもちろんのこと、クレジットカード経由でnanacoチャージをしたらそれでもnanacoポイントが貯まるのでまずそこがいいです。クレジットカードのポイントはnanacoポイントになるので、クレジットカードのポイント、それに付いているサービスのポイントのようにゴチャゴチャにならずにひとつのポイントとしてまとまるので使いやすいです。

また、nanacoは公共料金の支払いが出来るのでセブンカードプラスのオートチャージという機能を利用すれば公共料金の支払いにもnanacoポイントを貯めることができます。

私がセブンカードプラスを申し込みをした1番はじめの理由はこの公共料金の支払いにも使えるというところでした。

もともとセブンイレブンやアリオでかいものをすることが多くてnanacoカードを使って買い物をしていました。その時にセブンカードプラスにしてクレジットカード経由でチャージをすればnanacoポイントが貯まることを知って契約をしました。

買い物が主にセブンイレブンやアリオが多い場合は支払いもクレジットカードにすることでポイントが2倍から3倍貯まるのであっとゆう間にnanacoポイントが貯まります。

公共料金の支払いで10万円ほど支払いがありオートチャージでnanacoにチャージして支払いをすればそれだけでもnanacoポイントが沢山貯まるので本当に便利です。

貯まったポイントをnanacoで現金化する時のワクワクがとても好きで毎日頑張っています。

買い物をよくするお店の関係しているクレジットカードを利用するとあっという間にポイントが貯まるのでセブンイレブンなどを利用する人には本当にお得に利用できると思います。